BENGAL通信 Transpac2005レース編

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7月27日8:00PDT 5:00HST(7月28日0:00日本時間)の位置

ベンガル2へのメールは、こちらへお願いします。自動的に転送されます。(件名は変更しないで下さい。)
こちらをクリック

2005/7/27 18:54:39(HST) 2005/7/28 13:54:39(日本時間)
無事ハワイにフィニッシュしました。
みなさまの沢山の応援ありがとうございました。

ベンガル通信レース編Vol.12(最終回 LA時7/27 12:00 JST7/28 04:00)

みなさん、こんにちは、BENGAL2のTomisanです。
艇体・人員とも異常ありません。 
昨夜は、レース中の最後のナイト(セーリング)でした。風向・風速は60度(東北東)・15KT前後で安定し空も晴れ、スターボワッチは初めて「満天の星空」を堪能しながらのラストスパートに集中していました。波・うねりも1.5M程度で波が打ち込む心配もなかったためバウ(船首)とチャートテーブル上にあるハッチ以外の全てのハッチを風通しのため全開で帆走っていました。すると深夜11:00頃、風上後方から気象関係者がよくいう「一発大波(平均波高の2倍の高さを持つ)」がクルーのだれも気づかれずに近づいてきて一瞬のうちに本船にかぶさって来ました。メインキャビンにある風上側4つのハッチから海水がZA・ZA・ZA・ZAAーとキャビン内に流れ込み艇内は水浸しとなりました。おりわるく風下のバース(寝台)で休んでいた私は熟睡中の寝顔に海水を浴び一時目を覚ましましたが、起きても真っ暗で片付けもできないので又寝ました。その後も風向・風速とも安定しており順風の中、本船は軽快に滑っています。先ほどHAWAII島と思われる島影がはるか遠方に確認されました。今後MAUI島、MOLOKAI島を北から眺め、OAHU島の手前をひだり(南)に曲がりKAIWIチャネル(OAHU島とMOLOKAI島の間の海峡)を抜けFINISH LINE を目指すことになります。
これまでの航海距離(LOG)は、2300NMを超え、残航は100NMを切りました。これからは、レース本部との無線通信が優先されるため、PC使用・衛星電話の使用が制限されます。レース中のメールでの通信はこれが最後になります。レース中、多くの方々から応援・励ましのメールを頂きました。これらのメールは全て艇上で披露され、すべてのクルーの励みになりました。本当にどうもありがとうございました。本船はこれから、「このままではOWARANZO」の完成を目指し最終の詰めにはいります。長い間、遠くからあるいは近くから応援頂きどうもありがとうございました。


anchan

dareda2

dareda3

dareda4

dareda5

heee


ishiharasan

morimori

morimori2

murasesennsei

nitibotugo

nitibotugo2

nitibotugo3

nnn ...

totugeki

ushiro2

usiro

yabesan

yabesn2

yoko

yokochan
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ベンガル通信レース編(LA時7/26 12:00 JST7/27 04:00)

みなさん、こんにちは、BENGAL2のTomisanです。
 レースはいよいよ佳境にはいり、各艇必死の「もがき」・「まくり」を展開しております。
 結果につきましては、明日の夕刻にははっきりすることと思います。
 きょうは、写真を多く送ってみます。
 お楽しみください。


jibing go1

jibing go2

jibing go3

jibing mae1

jibingmae2

seiten

sunset1

sunset2

sunset3

sunset4
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ベンガル通信レース編Vol.10(LA時7/25 18:00 JST7/26 10:00)

みなさん、こんにちは、BENGAL2のTomisanです。
 レースはいよいよ最終局面を迎え、残航も500NMあまりとなってまいりました。昨日来実行されているミッションの結果も間もなく明らかになることと思います。
 レースは徐々に厳しさをましてきておりますが、気候・天気・景色のほうは、やっと夏らしく・TRANSPACらしく、暑くなってきました。今朝は、今回のレースで初めて日の出が見え、夕方にはこれまた初めてSUNSETが見れるのではないかとみんな期待しています。
 LA時21:00には北緯26度、東経151度のWAY POINTで、ジャイブすることが決まっており、ジャイブ後は直線的にゴールを目指すことになります。
 ではまた。


dareda

harema

night

night flash

spin halyard1

spin halyard2

spin halyard3
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ベンガル通信レース編Vol.9(LA時7/24 12:00 JST7/25 04:00)

みなさま、こんにちは、BENGAL2のTomisanです。
 レースは8日目に入り、丸7日間(168時間)が経過しようとしています。
 本船のLOG BOOK によりますと、7/17 13:00 にレースがスタートして以来ここまで、
夜間も含めて空が晴れていたのは4時間だけで、それ以外164時間は「くもり」です。幸い雨には降られていないので、最初の2日間以降はなかなか快適(ドライ・暑くない)な気候のもとでのレースとなっています。
 食生活も3日目以降は大変ゆたかになり、野菜たっぷり味噌あじ雑煮(餅入り)、野菜スープ(トマトソース・ガーリック風味・ミラノ風)、マーボ豆腐(胡麻ダレ風味・上海風)、きのこ・たまご入り中華スープ(四川風)などが、コック長モリモリにより調理され、夕食時にゴハン・味噌しる・漬物等と一緒にコックピットテーブル(外のテーブル)に並べられます。朝食は各ワッチが別メニューでスターボワッチ(別名若手チーム)は、コッペパンサンドやシリアルで軽く済ませますが、ポートワッチ(別名シニアチーム)は、朝からゴハン・味噌汁をアンチャンがつくり、佃煮・つけもの・ふりかけと食べています。他のアメリカのレースチームが、艇の軽量化のためほとんどの食料をフリーズドライですませる中、本船の食料計画は特質すべきものとなっています。
 「積み込み」の量も他艇が「航海計画ー1日分」の量しか積み込まない(推定)のに対して、本船は「航海計画+1日分」を積み込んでいます。このため、レーススタート当初は本船は異常に「重たい」動きをしますが、レースの後半、食料が消費されるに従ってパフォーマンスが上がって来る、という特徴も持っています。
 LOGも進んでおり、12:00現在1603NM(NM=海上海里、1海上海里=1.8KM)を帆走りました。残航は700NM程度と見積もっております。
 いよいよレースは後半戦に突入しますが、今朝のブリーフィングでミッションコード「このままではOWARANZO!」作戦が発表され、実行されております。


chakai

chakai2

iemoto

sunset

heesan

teetokuu

tobiuo

yabesan
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ベンガル通信レース編Vol.8 (LA時7/23 12:00 JST7/24 04:00)

みなさま、こんにちは、BENGAL2のTomisanです。
 レースは7日目に入っております。
 きのうは、「えらかった〜ぁ」。きのうの通信を送信した後、また、ケルプがキールに引っ掛かってしまいました。
 スターボワッチの夕方、それまで16〜17KTの風の中12〜14KTと軽風の中快調に飛ばしていた時、突然最大速度が12KTより上がらなくなってしまいました。しばらくは状況確認のためそのままの状態で帆走りましたが、ワッチ全員で異常を確認し、「オールハンズ」のコールとなりました。ポートワッチのメンバーはお休みの途中でしたが全員起こされ、スピンを下ろしメインセールだけで艇を4回バックさせ、異物は海面で確認できないままスピンを上げセーリングを再開しました。
ポール・ガイ・シート・・・を1通り調節してみても、やはり12KT以上のスピードは得られませんでした。「取れとらんガヤー」。また、スピンを下ろし、今度はメインも下ろし、シーアンカーを海中に流し、モリモリが懐中電灯を持って水中に入った時には周囲は真っ暗でした。特に昨夜は雲が厚く月明かりもなくとなりにいる人がダレなのか?わからないほどの闇夜になってました。その後、異物が取れたことを確認し、シーアンカーを艇上に取り込み、メインを上げ、スピンを上げ、やっと正常のセーリングを取り戻しました。
 その間、約1時間ほど艇上は大忙しでしたが、JOBはスマートに各クルーに分担され、クルーは粛々とJOBをこなし、本船は最短と思われる所要時間で正常SPEEDを取りもでしたのでした。
 そのかいあって、今朝のロールコールで本艇は順位を1つ上げ、現在11位となっています。


722 keel

722 rudder

722 yokochan

722 cereal
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ベンガル通信レース編Vol.7(LA時7/22 12:00 JST7/23 04:00)

みなさん、こんにちは、BENGAL2のTomisanです。
こちら、艇体・人員とも、異常ありません。
 レースは6日目にはいり、”中盤戦のこらえどころ”となってまいりました。序盤戦でうまくいってアドバンテージを持っている船はリードを保ち・広げるレース展開をし、リードされてる各艇は多少の危険を冒しても先行艇を追い詰める作戦を試みます。
 本船は現在追いかける立場にありますが、特に大きなギャンブルはせず、慌てることなく基本どおり、”KEEP BEST SPEED” で終盤戦に備えております。
 そんな中、今朝はちょっとした問題が発生しました。
10:00、ポートワッチ(キャプテン テートクウ)からスターボワッチ(キャプテン ヨウサン)への申し送りの際、「ターゲットボートスピードまで艇速が上がらん! サーフィングした後、ブレーキが掛かるゥ!」 と報告され、スターボワッチキャプテン・ヨウサンの即断により、”艇のバック” ”DIVEによる船底チェック” がコールされ直ちに実行されました。
 艇をバック(ルールでエンジンは使えませんので、セールだけでバック)させてみると、バウ(船首)の下から1.2Mほどのケルプ(海草)が出てまいりました。その後スターン(船尾)よりDIVERが海水に入り船底をチェックしました。
 その間、約20分ほど艇は止まりましたが、本船は”BEST SPEED”を取り戻しレースに復帰しています。
 シリアル(コーンフレーク)に豆乳をかけたところで朝食を中断させられたヨコチャンは、作業終了後、「焼く前のもんじゃ」のようになった朝食を口にしたのであった。

ベンガル通信レース編Vol.(LA時7/21 12:00 JST7/22 04:00)

みなさん、こんにちは、ベンガル2のTomisanです。
 レースは5日目に入っています。
 現在の順位は、昨日と同じ12位です。
 今回のレースはいろいろなタイプの船が参加しているため、各艇毎にスタート前にハンディキャップが与えられており、所要時間からハンディキャップを引いた時間で最終的な順位が決定されます。Slowestの本艇といたしましては、先行する大型艇との時間差をできるだけ縮めてFINISHし、「修正所要時間で順位を上げる」 と言うことをねらうことになります。
 レースは中盤戦にはいっており、先行各艇も今後いろいろな駆け引きをしてくると思われ、フリートが南下するような状況になって来ますと本艇にビッグチャンスがやってまいります。
 きようは、レースメンバーとワッチシステムを紹介申し上げます。
スターボワッチ キャプテン 陽さん(伊藤)
                  モリモリ(森)
                  ヨコチャン(横山)
                  トミサン(冨永)
ポートワッチ  キャプテン テートクウ(大橋)
                  イシハラサン(石原)
                  アンチャン(安藤)
                  ヘーサン(平野)
スターボワッチ         2〜6   10〜14  18〜22
ポートワッチ       22〜2  6〜10   14〜18       です。

他の乗員としては、
チームキャプテン      ムラセセンセイ(邨瀬)
カメラマン           ヤベサン(矢部)              です。

都合10名で今回の試合を戦っております。
 外は”ピーカン”、 暑そうになってきました。
 風は相変わらず”微風” (8〜16KT) です。
それでは、また。


719boots no naka

719kishoukannsoku

719small spin

719yabe cameraman

719yokochan drive chuu

719yokochann

719yuugata

720 da monster chute

720murasesensei anchan
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ベンガル通信レース編Vol.5(7/20 12:00)

みなさま、こんにちは、ベンガル2のTomisanです。
 レースはほぼ3日が経過し4日目に入っております。序盤戦のアップウインド(上り風)・リーチング(横風)のレグを終えた段階で、順位は13艇中12位、1艇リタイヤ、つまり走っている同クラスのレース艇の中では、最後尾に付けています。つまり、「先行・逃げ切りではなく」、「まくり」をねらったレース運びをしています。
 これからの中盤戦は、終盤戦で先行するペガサス、ラグタイムをまくれるような位置取り、距離とできるようにするためのセーリングとなります。
 今朝からは気温もさらに上がり、現在27度となっています。天気は以前曇りですが、ときおり雲間から射す日差しは、真夏のものとなってまいりました。
 現在セールは、今回新調した秘密兵器DA MONSTER CHUTE (スピン、下り用のセール) と フルメイン の最強コンビとなっていますが、如何せん風が弱く14〜16KTの風の中、10KT前後の艇速で、細心の注意を払った舵取りが続けられています。
 コースも、 「南はだめ! 北はもっと駄目。」 という、
「どうしたらエエノ!!」 と言いたくなるような細い風速の峰を、綱渡りのように辿りながら先行する大型艇を追いかけています。

 ではまた。

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ベンガル通信レース(LA-HI)編 LA時 7/19 12:00

みなさん、こんにちは、
ベンガル2のTomisanです。
7/17 15:00 以来、2日間のご無沙汰でした。みなさん、如何、お過ごしでしたでしょうか?
 こちらは、風速は16〜20KT(8〜10m/s)で安定し、艇速も10KT出せる状況が続き、LOG(航海距離)は稼げたのですが、「涼しげに過ごせるハズ」の夜がキンキンに冷え クルー全員「2日酔い」・・・?  スミマセン、「2日間船酔い状態」でした。 昨日の夜は冷え込みも弱まりましたが、初日の夜は手足がかじかむくらい寒かったワン。
 これまで、雪雲に覆われたような曇天でしたが、今朝は7〜8時くらいの間だけ朝日がさし、それでもてき面、みんなの会話が増え、ジョークも出るようになりました。
 初日の夜に食べた、LA在住の二村さんに差し入れて頂いた「おにぎり」と「おいなりさん」を最後に、その後これまでに口にした食料はカップ麺2杯、バナナ1本、菓子少々です。それでもまだ皮下脂肪の蓄えは十分にありますが・・・。
 セールは、ミディアムヘビーとフルメインでスタートし、前をライトジェノア、みでぃあむへびー、ジブトップ、後ろ(メインセール)を1ポイントリーフ、フルメイン とチェンジ・調整しながら、現在はジブトップ、フルメインのコンビでリーチング(横風)を快走しています。 おかげさまで通常の航海では4日程でこすれてなくなる指紋が本レースでは2日でなくなってしまいました。  今なら、悪いことをしても証拠が残らず都合がいいのですが、周囲を見渡して見ても、それをする場所がどこにもありません。
 レース展開としては、Division1の大型艇団(プロ軍団)がもちろん先行し、その後ろに本艇の所属するDivision2の艇団が続いています。Division1のレースは別クラスですのでさておき、本船におきましてはレースの後半にDivision2の大型艇団を一気にまくるべく1日2回、気象情報を収集し、ナビゲータ・テートクウ、気象担当・モリモリを中心にコース・位置取りを検討しています。
 (それにつけても思い出されるのは、ロングビーチの観光客が多くとおる通りの近くの桟橋でレース前の整備をしていたある日、どう見てもセーラーとは思えない中年の白人のオバチャンが近づいてきて、「Will you race?」 と聞くもんで、「Yes,we will.」と答えると、「How long is your boat?」と聞くもんで、「52ft」と答えると、「Waaaa---wo ,short!    Are you slowest ?」と聞くもんで、「Yes,  Of course. 」と思わず答えてしまった私はいけないことをしてしまったのでしょうか?   船上のみんなには内緒に願います。)

ベンガル通信レース(LA-HI)編  Vol.4

LA時刻 7月18日午後8時
レーススタート2日目の夕方です。
といっても、スタートから太陽は一度も姿を見せず、きれいな夕日はまだ拝めていません。
きょうの午後に風速が20ノットを超えることが多くなりメインセールをリーフしました。
時速10ノットオーバーで順調に航行中です。
ただいま本船の位置では、寒流の中にいるため気温17度、水温18度といったところです。
各人バッチリの防寒対策の中でのセーリングです。
でも陽一スキッパー曰く (2003年の)「前回より寒くないな〜」とのこと。
たしかに降りかかる水飛沫かじかむような厳しい冷たさは感じられません。

以上

定時の気象データ取得中 モリモリでした。

ベンガル通信レース(LA-HI)編  Vol.3

LA時刻 7月18日正午
レーススタートより一夜明けました。
風向約300度、風速15ノットちょっとの中を、南南西よりの210度に向けて時速10ノットぐらいのスピードで順調に航行中です。
レース各艇とも、序盤線はあまり奇抜なコースは見られず、一路ハワイに向けてまっしぐらという感じです。
ベンガル2は、メンバー、艇体ともに健康状態は良好。
スタート前に頂いたおにぎりと稲荷寿司をあらかた食べ終わり、このあとはカップ麺と果物の日々です。
水を作って、ご飯が炊けるようになるまであと数日はかかりそうです。
でもまぁ、風があるのはいいことです。
はじめからご飯が炊けるような「おだやか〜」では困るんですけどね。

以上 通信兵2号  モリモリでした。

ベンガル通信レース(LA-HI)編  Vol.2

Ladies and Gentlemen This is Tomisan of Bengal2.
さきほど(LA時7/1713:00)、レースはスタートし現在15:00です。
スタート時のポジション争いは熾烈をきわめ、特に上1をねらうDivision1 の艇団はACボートのフリートレースのようでもあり、ヨット雑誌の写真をそのまま現実にしたようでもあり、大変美しく且つ迫力のあるものでした。
Division2の中でも最小の本艇はそんな横綱がケンカしているような上1には近寄りもせず、さっさと「下1からの下突破作戦」を決定し実行したのであった。
その後、いろいろありながらも現在Santa Catalina Island West End を左手に見ながらHawaiiに向け回航中であります。
回航後は、232度(西南西)の方向にあるOAHU島ダイヤモンドヘッド沖のFINISH LINE に向けてまっしぐらの予定であります。
南下を始めても、今日と明日ぐらいまでは、カリフォルニア海流(寒流)の中であり、特に夜は寒くなりそうです。
幸い、風速は弱めの予想となっており、「強風の夜」よりは涼しげに過ごせそうですが、今度は当初予定の「10日間」で着けそうもない、という展望もでており、1長1短の気象が予想されています。
考えてても気象は変えられないので、とにかく艇のベストスピードを維持する事に集中して帆走って行きまーす。

レーススタート

ベンガル2は、現地時間
7月17日午後1時に無事レーススタートいたしました。
そこそこの風の中を
セントカタリナ島方面へ順調にはしっております。
メンバー、艇体ともに良好です。
今後もサポート、応援をよろしくお願いいたします。

取り急ぎ   ベンガル2 モリモリ

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